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■「アメーバピグ」、仮想ローソン開店、「ポンタ」人形など販売

仮想空間上にコンビニがオープン――。サイバーエージェントが運営する仮想空間サービス「アメーバピグ」にローソンの店舗が開店した。アバター(ネット上の分身)向けに実店舗でも人気のフライドチキン「からあげクン」の仮想アイテムなどを販売する。ネット利用者にローソンの商品へ親しみを持ってもらうことが狙いだ。
4月末から来年3月28日まで続ける。「アメーバピグ」の「渋谷道玄坂エリア」に仮想店舗を設置、「からあげクン」や共通ポイント「ポンタ」の人形など計4種類のアイテムを、20~380アメゴールド(1アメゴールドは1円相当)で販売する。今後商品を拡充したり、仮想空間上で新商品を発表したりすることも検討しているという。
5月末までは、今年3月に始まったローソンなどで使える共通ポイント「ポンタ」の看板も掲示、認知度拡大に努める。





                                (参照元:2010年5月3日 日経MJ 11ページ)