HOME > ポイントサービスの新規導入と改善支援をご検討の企業様
ポイントサービスを戦略的に機能させたければ、国内初のポイントサービス専門コンサルティング事業を展開するエムズコミュニケイトへお問い合わせを!

独自のノウハウとクライアントへの真摯なコンサルティングスタイルが話題を呼び、ポイントサービスコンサルティングの草分けとして多くの企業から注目を頂いております。
エムズコミュニケイトはポイントサービス専門コンサルティング事業を国内で初めて立ち上げた企業として、テレビ東京「ガイアの夜明け」から密着取材を受け、クライアント企業様との二人三脚で行うコンサルティング風景などが放映されました。
※撮影協力企業様:株式会社コックス様(カジュアル衣料専門チェーン、イオングループ)、株式会社スターフライヤー様(北九州を拠点とする航空会社)、株式会社ボンベルタ様(成田を拠点とする百貨店、イオングループ)
2009年秋以降の景気後退において、生活者のポイントサービスへの関心がますます高くなっています(2009年2月弊社調べ)。また、2015年度頃から連結決算に適用が想定される国際会計基準(IFRS)が導入されると、全ポイント発行額を引当金に計上することが求められるため、財務的負担が高くなることもあり、投資対効果を経営レベルの問題としてシビアに見定めようとする企業が増えています。

そのような状況の中、ポイントサービスをどの顧客にどのように効かせれば、顧客をリピートさせ、利益を上げられるか、顧客の視点と企業の条件の両輪から考え、「戦略的ポイントサービス」を構築する支援を行います。まずは弊社までお問い合わせ下さい。
<主なノウハウ>
・ポイント力指標
・ポイントサービス全国生活者クラスター(ポイントサービスへの関与、態度別クラスター)
・「顧客の見える化」調査プラス 詳しくはコチラ
<主な既存調査データ>
ポイントサービス全国実施企業120社の実態調査データ(2009年2月実施)
・ポイントサービス全国1万人調査データ(2009年4月実施)
・全国主要ポイントサービス実施企業全100社別利用顧客評価データ
・ポイントサービス各種ベンチマーク事例集(成功事例、失敗事例)
<サービスのご紹介>
・ポイントサービス導入・改善支援サービスについて 詳しくはコチラ
日本の文化ともいえるポイントサービス。これだけ多くの生活者が利用し、かつ多くの企業が関与していながら、クーポンとの違い、効果指標など、その本質が解明されていないのも事実です。昨今、ポイントサービスにおいて、値引きや金券のような金銭的価値以外の、(特別な待遇が受けられるサービスや権利にポイントを交換したり、エコバックやCO2排出権などの環境貢献や寄付などの社会貢献にポイントを利用したりする)精神的な価値に訴える、新たな仕組みやサービスが登場してきています。

エムズコミュニケイトは、ポイントサービスが企業の活動にとってどのような意味を持つのか、また、生活者の行動やモチベーションにどのような影響を与えるものなのか、各種調査などを通じて研究を行う活動を「近未来ポイントプロジェクト」としてスタートさせております。調査の一部を公開していくとともに、企業などへのコンサルティングに反映していきます。

なお、このプロジェクト調査は、文部科学省科学技術振興調整費「コ・モビリティ社会の創成」(慶應義塾大学)におけるコミュニティ科学の研究の一環として実施しています。
※コ・モビリティ社会の創成プロジェクトに関する詳細は、ホームページでご確認ください。
http://co-mobility.com/